盲腸

タフ見立てに行くごと、問診票に「オペレーションしたことがありますか?」という問に引っかかります。

虫垂炎・・・いわゆる盲腸なんですが、小学生1、2クラスくらいのまま、バースト崖っぷちを、オペレーションしてもらいました。

奥さんも、やはり私も、「盲腸?!」「オペレーション?!」って驚いてしまうほど意外だったんですよ。

そのうち我々は、再三腹痛になり、病舎に連れて行かれていました。

けれどもきっかけがわからず、痛み決め手をもらって戻り、痛くなるとまた病舎・・・そんな繰り返しだったそうです。

ある日の振る舞い、奥さんが仕事から帰って来るといった、腹痛で転げまわって掛かる我々を見て、今までと違う感じにびっくりして病舎に担ぎ込んだら・・・盲腸炎だったわけです。

その時のことは、痛さの今一つなのか、なんにも覚えていないんですよ。

不思議ですね。ただ、病舎でみずからあかすのが寂しくて、半べそかきながら我慢している我々を見て、ベットの空きがあるからと、病舎の方が奥さんという弟を泊めてくれたのは、かすかに覚えています。今では、考えられない事例ですね。

それで思い起こしたんですが、我々はお子様だったので施術はなかったのですが、大人になってから盲腸炎になった状態、要所の「ケ」は剃るんですよね?

剃刀での抜け毛・・・知らない間に始めるのでしょうが、ふと痛そうです。

細菌が入らない結果とはいえ、昔に盲腸やっといて良かった♪と思ったのでした(笑)http://xn--15q30cg4iw3o3shlm7a8ytlyf.xyz/